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Posted by ミリタリーブログ at

2013年12月13日

ソフトシェルコレクション ARMA



ファントム横田店のソフトシェル紹介も佳境となりました。
それでは行ってみましょう。



アルマのブレサブルジャケットです。



今回ご紹介するソフトシェルの中では最も肉厚で暖かな個体になります。
パトロール任務等の長時間外に、それも動かずに居るといった状況に最適だと思います。
ウェザープロテクション能力もその分高めです。



フードは格納式ではなく取り外し式です。
折り畳み式による利便性よりもフードとしての機能性を
追求しているのでしょう。



前腕部にナイロンの当てがあります。
匍匐をしても大丈夫。
ジャケット表面の毛羽立ちを防ぎます。



近年瞬く間にタクティカルカラーとして定着した灰色を選んでみました。
アーバンウルフ、BCSグレイ、マスグレイ等、各社様々な提案をしています。
第二次世界大戦においてドイツが使用し
予期せぬ迷彩効果を発揮したフィールドグレイ(Feldgrau)や
ベトナム戦争においてMACV-SOGやCORDSの隊員がTCUに施した
チャコールグレイの染色カスタムが
形を変え、都市部での迷彩効果の高さから再び注目されている所に
ミリタリーの連綿とした流れを感じてしまいます。




マルチカムブレサブルジャケットです
このジャケットは使用生地がDuro Textiles LLCのSIGMAとなっています。
SIGMAは70デニール、防水透湿性をもち、IRトリートメントが施された
ハードシェルアウター用の生地です。
ハードシェルアウター用の生地を使用したジャケットなのだから
つまりハードシェルジャケットなのでは?
(TP社ではハードシェルジャケットとして販売しています)と言う事ですが
このSIGMAはテープドシームを施さない場合には
防水性能を完全には発揮しないとの事です。
このブレサブルジャケットはテープドシーム仕様ではないので
一応ソフトシェルジャケットでのご紹介とさせていただきます。





極限まで性能を高めたソフトシェルジャケットをお探しの方にオススメです。
以上、ARMAのソフトシェルジャケットでした。


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Posted by PHANTOM 横田店 at 00:01Equipment