スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2012年02月03日

キルルン滞在記 ドイツ編 ⑤ 「ドイツのガンクラブ 後編」



じょり~んicon12 きるゆのドイツ帝国・・・じゃないや、ドイツ連邦共和国滞在記 その⑤ですよん~! 

「ブンデス レプブリック ドイチュラント」→ドイツ語でドイツ連邦共和国を発音するとこんな感じ。 ゲルマン魂とかジャーマンパワーとか時々耳にしますが、ツウはゲルマンでもジャーマンでもなく「ドイチュランド」です♪  

と、わけのわからない前置きを経て、前回の続き、ハンブルクのガンクラブで実射! とにかく何から何までセルフですので、ご覧の写真は弾込めしているところです。




結構硬いので「ジャキ!ジャキ!」と一発ずつ詰めていきますが時間がかかりますね! ちなみにレンジは意外と広く30mくらいありました。 ハンドガンを撃つポイントは大体20m地点ですかね。




ふぅ~、出来た! とりあえず10発、グロックとHKを撃ちますよ~!




と、こんなこんな感じになりやした・・・。 真ん中に集中しているのがグロック! んで、もって下のほうにバラけているのが、HK!
グロックすばらしい! 癖がなく本当に良くあたります! 感動しました! そしてHK P30・・・むむむ、きるゆの腕が悪いんじゃないの~?と言う声も否めませんが、グロックであの集まりを見せる中、HK P30は驚異的に相性の合わない銃でしたicon10 弾がとにかく下に行ってしまうんですよね~。 インストラクターのトーマスさんいわく、「P30は不思議な癖があるように感じる」といってました。




そしてターゲットの穴をふさぎます。 勿論セルフ(笑)




ちなみにメタルターゲットもありますが・・・これは怖くて撃てなかった! 跳弾とかないのかな?? 




と言うことで二つを撃ってみて、グロックがずば抜けてよかったので、グロックで9mmパラを撃ち切ることにしました。 せっかくなので片手撃ちに挑戦したいといったら・・・




レクチャーの始まり(笑) トーマスさん、決まってるねicon10 本物だわ! 左手を右肩に添えて・・・ギュッと身体を絞る! かっこいいな~・・・。



片手で撃つと弾が左に流れます。 それを改善するには、といったことをいま教えてもらっているところ。 ターゲットの右肩、右の乳首の辺りでしょうか?に、サイトを合わせると、手首のひねりと相まって「ちょうどペーパーターゲットの真ん中に弾が当たるようになるよ」

とのことで


実戦! ほんとに当たるようになりましたface02 こういう訓練をしないと実銃のよしあし、シューティングの実情はわかりませんね! いい経験になりました。 今までの射撃場はこういうHow Toを教えてくれるところはなかったので・・・。 構えて好きに撃って~みたいな流れ作業的射撃だったのですが、ここ「ハンサティック ガンクラブ」のレクチャーはかなり本格的です! 




そしてお次は、スタームルガー?のレッドホーク(たぶん)に挑戦! 44マグナム弾でっけicon10 小指みたいだな・・・。




もちろん、「当てにいく」撃ち方を教えてくれます。 この銃は本当に重かったなぁicon10




トーマスさんに「しっかり足開いた方がいいよ」と言われ、ご覧の大また(笑) ギュッとトリガーを絞ると「ドバァン!!」と大音量とともに9mmとは比較にならないようなものすごい炎、そしてガツン!と銃が跳ね上がります! 反動がキッツイicon10 しっかり握りたいのですがグリップがツルツルしていてすっぽ抜けそうでして、3発撃ったら完全に手首が変なしびれ方してました(笑) ちなみにもちろん、的の下のほうに着弾しまして黒丸にはまったく当たりませんでした。 こんなの当てられないよicon10




ほいほ~い、きましたよ、モスバーグM500! 実はマルシンのモスバーグM500(ガスの5発同時発射)を所有してたことがありまして、質感が酷似していたので、ガンクラブの保管庫で見つけた瞬間、「わぁ!懐かしい!これ撃ちたい!」となってしまった感じですicon12




フルサイズショットガンはとにかく長いですね! 重いという印象はなかったのですが、長いのでおさまりが悪く、フロントグリップに手を当てている左腕は伸びきってしまいますicon10 しっくりくるホールドポジションがどこなのか何回か肩に当て確認してしまいました。 ロウレディーで的を確認して・・・




撃ちまっこリ! 



これは面白かった! 背莢のシステムが軽快で面白く、ガシャン!じゃこん!というポンプアクションがたまらなかったっす! どうやらバードケージ弾だったようで、その上、ショーティーではなくフルサイズなので反動も非常にマイルド! これは、ちょっとクレー射撃など挑戦してみたくなるような爽快感がありましたね!

ちなみにトーマスさんの愛用ショットガンはベネリだそうです! 「モスバーグも悪くないけどさらにベストなのがベネリ」だそうで、「サイガはどうですか?」と聞きましたところ「エジェクションシステム(背莢)に問題があってあまり高評価ではないかな」と言ってました。





トーマスさんと記念撮影! 面白いことに、必要な英単語は全て趣味の言葉で問題ないです。 

不思議な錯覚なのですが、「ブロウバック」とか「リロード」とか「ホールド」とか「エイム(狙う)」とか「ベレッタ」「グロック」「ヘッケラー&コッホ」「モスバーグ」「ショットガン」、ひとしきり質問・会話したことというのは普段サバゲやトイガン雑誌で触れている単語そのものなんですよね(笑) 

それで通じるので、ある意味銃の基本単語・専門知識?というのは国際語なんだなとおもいました。 

ちなみに東京マルイとKSCもそのまま通じましたよ。 「よく出来てるトイガンだよね!」とうなずいてました。 完成度も高く、ガスでそこそこキックも味わえるのでトレーニングに使うシューターもいるようです。 さすが日本のブランド! 世界に名をはせる傑作なんですね!

ドイツ人のこだわりなのか、保管庫で僕の大好きな「シグ P210」を見つけたとき「ウワー!かっこいいよね!CZ75みたいな、独特のデザインだよね!」とトーマスさんに言ったら「はぁ?そう?全然ちがくない?」と言われたのが意外でした(笑) フレームがスライドを囲むデザインが同じ雰囲気だったのでそう思ったのですが、共産圏の量産銃とコレクター溺愛のドイツ圏が誇るマスターピースを一緒にするなよ的な感じでしたface07 トーマソさんごめそicon11

  

Posted by PHANTOM 横田店 at 00:03INFOMATION