2011年08月17日
LUMINTOP 大集合 3 !!
はい、きるゆです! 前回に続きまして、今が旬のフラッシュライトメーカー「ルミントップ」の新作ライトをご紹介いたします~! 写真のモデルは「ED20」! 10ルーメンで60時間⇒80ルーメンで4時間⇒420ルーメンで1時間、ライト先端を少しまわすといつでもストロボ、という切り替え機能を持つコンパクトライトですね! ヘッド部とボディー部が同径になりましてポーチに入りやすいモデルです。
全長は120mmで乾燥重量(電池含まない)で84.5g、使用電池はCR123Aカメラ電池2本になります

「ライトありすぎてどれを買えばいいのかわからないよ

「FENIX」の同サイズモデルに比べ1.5倍近い明るさが出ているのですがその分やっぱり燃費が悪いですね。 面白半分で友達なんかと「明るいでしょこのライト~!」とかマキシマムモードで遊んでいると案外早く電池がなくなるんですね(笑)
まぁ光量切り替えが出来るので普段はランタイムの長いローパワーかミドルパワーにして使っていただければ問題ないかと思いますが・・・。
「FENIX」の方は日常使いでは文句ないほど十分な明るさが出ていてランタイムもそこそこ長いので、こまめな電池交換が億劫な方は(なによりカメラ電池はハイパワーな分お高いので)「FENIX」の方がオススメですかね~



「SUREFIRE」のユーザーさんも横田店にはたくさんいらっしゃるので「SUREFIRE」のライトにも触れたいと思うのですが、近年の他メーカーと比べてしまうと80~120ルーメンで切り替え機能なしという簡素なモデルも珍しくなく、ストロボ搭載モデルの発売も実際老舗にしては遅かった印象ですね

しかしながら軍やFBIなどでの採用実績を見ればそのタフさはお墨付き

「集光タイプ」のようにスポットで飛ぶ光の場合は遠くを照らす際に有効ですが、家屋の例えば8畳ほどの部屋などにダイナミックエントリー(突入)してコーナーチェックをする際に一つ一つコーナーに光を当てなくてはいけないのに比べ、非常に広範囲に拡散・ワイドに飛ぶSUREFIREであれば一回照らすだけで、部屋の輪郭、詳細、ターゲットの位置なんかが瞬時に把握できるといわけですね~。
「そんなのわかるの?」という疑問も多いかと思いますが、同じ高さでライトを保持して地面に向けて照らしたとき、他社モデルに比べSUREFIRE社のG2(映画にもたびたび登場します)なんかは地面にできる光の円が圧倒的に大きいのですね~

この集光か拡散かで同じルーメン数でも届く距離、視覚的な明るさが分かれてくるので、簡単に実験するのであればですが、地上1mくらいの高さから地面に光を当て、小さい円であれば遠くに照らすことに特化した「集光タイプ」、大きな円であれば広く照らせる「拡散タイプ」になります。SUREFIREのG2などは広く均等に照らすので手元~中距離を照らして大変作業するのにすごく調子がいいんですヨ!
ライトってなかなか奥深くて面白いんです

