2011年01月20日
BLAM!!でインドアサバゲ!!
本日もやってまいりましたよ~、所沢にありますインドアフィールド「BLAM!!」さんです

ここでゲーム前に横田店スタッフのインドアスタイルをファッションチェック


今日の相棒は東京マルイMEUピストル! ホルモーはガバメント大好きなので

頭の装備を寄りで見るとこんな感じです


そしてきるゆ・・・邪悪DEすみません



今日の相棒は東京マルイGlock18を組み込んだ「RONI G1タイプ」です! アメリカのEMAタクティカルから本物を取り寄せようと試みたのですが(気合で8万くらいで手に入りそうでした)、調べてみると、定義的には銃ではなく、発射機構のないストックなどのパーツ区分だと思っていたのですが、なんとアメリカ国内では完全に「銃」という扱いでカテゴライズされているので実銃同様の管理や届出が必要で、一般で国外に輸出するのは不可能だという返答がEMAから返ってきまして・・・。
諦めかけたころ、今年に入ってトイガン用のレプリカ品が流通し始めたと言う話しを聞きつけ、この日の為に大急ぎで調達したニューアイテムですが、ゲームが始まる4時間前くらいに手元にとどきまして、オプティカルサイト(光学機器)の類をつけられませんでした(笑)
構えてみるとHERA ARMSタイプのGlockコンバージョンキット同様にサイトラインが低く、ストック伸ばしてチーキング(頬付け)しても銃口と上部マウントの間にかなりの高さが出てしまうため、オープンサイトで撃つと何処に弾がとんでいるのかサッパリ(笑) 1ゲーム目が終った段階で、中のGlock18をとりだして結局ハンドガンとしてゲームしてました

頭部の寄りカットです

そしてきるゆの腰周りです

その後には、MAGFORCEのポーチをベルトに通してつけてありまして、もう1本のスペアマガジンが寝かせて入ってます。 中にはカイロが入っているので、マガジンはポカポカ! 冬場のガスガンは冷えて動きわるくなりますからね!
ソフトシェルを着ているときは胸のポケットに使い終わったマガジンをガシガシ入れていけばいいのですが、動いて身体が熱くなり上着を脱ぐとクイックにアクセスできるダンプポーチの代わりになる場所がなくなってしまうので、こんなときにコンパクトなMAGFORCEのポーチを使ったりします! ズボンのポケットに使い終わったマガジンを入れると走っている時に落としたり、しゃがむ時に干渉して収まりがよくないんですよね

反対側にはTRW(日本国内で生産されているシューティング用のハードプラスティックホルスターでアメリカやフィリピンのマッチでも使われているハイクオリティメーカー)のホルスターを装備! 当店のシューターの常連様からご紹介いただいたアイテムでして、BLACKHAWKのものと比べますとロックがない分、非常にドロウの軽いホルスターなので、クイックなシューティングには最適な印象です

ただ、緩めのテンション(銃をはさむ力のことです)ですばやくドロウすることに特化しているシューティングマッチ用のホルスターの場合、かなりアクティブに動き回るサバイバルゲームですと、すっぽ抜けて落とす可能性があるので、アウトドアではピストルランヤードと組み合わせればバッチリでしょう

ちなみに僕の一存なのですが、とにかくオペレーション前に、手が空いているというのはすごく大切なことのように感じます。 ゲーム前、常に使うハンドガンを手に持っていれば何かの弾みで滑って落下→暴発、といった事や、ゲーム開始30秒前とかに作戦会議しているときなど手に持ったままだと意外と気付かないうちに仲間に銃口が向いてたりするものです。 先進国の警察も、不必要なときはホルスターに銃を入れておくのが常ですよね。
エアガンの場合、完全に遊びではありますが、ゲーム中以外は不用意に人に向けない&ゲームが始まったらホルスターから抜く、という実銃さながらの危機管理に注意を払う認識がまた魅力を引き立てるような気がしておりまして、使う予定がなくても僕はホルスターをつけるようにしてます

とは言ったものの1ゲーム目で狙いのつかないRONI G1をバラしGlock18を取り出したので、結果的にホルスターもすぐ使うことになりましたが(笑) という事で次回は、ゲームの模様をレポート&ハイスコア社のヘッドセットのレビューをお送りしたいと思いマス

Posted by PHANTOM 横田店 at 00:31
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