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Posted by ミリタリーブログ at

2014年01月15日

OAKLEY POW-MIA



生きて虜囚の辱めを受けず 死して罪禍の汚名を残すこと勿れ

こんにちはるいすです。

捕虜になるより死を選ぶ!という方が多いと思います。みなさんの中にも。大日本帝国の臣民ですもんね。

しかし、欧米のキリスト教民主主義はそうでなく、「必死で戦ってダメなら降伏」することが名誉だったみたい。
南方では数的に圧倒的優位であったはずのイギリス軍が、少数の日本軍部隊の斬り込みによって呆気なく降伏しまくるので、日本軍は呆れるやら捕虜の処遇に頭を抱えるやらで大変だったそうです。

悪名高く語られる「バターン死の行進」だってねぇあんた、死者に鞭打つのもなんだけど、だらしないから・・・・・・


というお話はここまでにしておきまして。
アメリカにはヴェトナム戦争中から「捕虜・行方不明者家族全国連盟」というのがあるそうです。戦時捕虜(POW=Prisoner of war)と戦闘中行方不明者(MIA=Missing in action)の兵士の家族の互助組織ですね。

横田基地の中の食堂「サムライ・カフェ」の一隅にも「名誉の場所」という所があり、POW-MIAのテーブルが用意されています。

食卓には以下の物がディスプレイされています。

小さいテーブル・・・・・・捕虜が孤独の中で直面する抑圧を象徴。
白いテーブルクロス・・・・・・国家の呼びかけに応じた純粋さを象徴。
一本のバラの花・・・・・・家族と愛する人を意味する。
赤いリボン・・・・・・政府にMIAの正確な数の公表を求めた人々が服に付けたリボンに由来。
パン皿上のレモン・・・・・・POWとMIAが味わった苦い運命を象徴。
パン皿上の盛り塩・・・・・・POWとMIAの家族が流した涙を象徴。
伏せられたグラス・・・・・・POWとMIAが一緒に乾杯できないことを表す。
空の椅子・・・・・・POWとMIAが今この場に居ないことを表す。
ロウソク・・・・・・POWとMIAが家と祖国に帰る道を照らす希望の光。
アメリカ国旗・・・・・・自由を護る為に払った最高の犠牲を象徴。

いかん、ジーンときた。

まあそれはさておき商品紹介。

OAKLEYからPOW-MIAスペシャル・エディションのFUEL CELLが出ました!

日本ではファントムでしか取り扱っておりません!



赤いOAKLEYアイコンが特徴的。テンプルには鉄条網と、星の中に収容所の監視塔のあのマーク。

入荷直後から好調な売れ行きでございます。世界限定2500個。日本には数十個しか入ってきておりません。
気になった方はお早めに!
  

Posted by PHANTOM 横田店 at 16:09