2011年02月21日
ARMA タクティカルディメンションジャケット カーキ入荷!

ARMAからディメンションジャケットのカーキが届きました! 前回の入荷で大好評を頂きましたモデルのカーキ色になりますが、とにかくサバゲからタウンユースまでなにかと幅広く使えるという事でたくさんの声を頂戴いたしました


ということで、先日届きましたA-TACSのプレートキャリアとナイスマッチングなので合わせてコーディネートしてみたのですが、今回は「もし、米軍特殊部隊デルタフォースがA-TACSを採用してアフガニスタンで限定活動していたら・・・」というコンセプトで勝手に装備を組み合わせてみました(笑)
デルタフォースといえば、高い野戦技術や対テロ能力、情報収集、破壊工作など、独断専行での行動も許されているといわれる正規陸軍とは違った様々なミッションをこなす特殊部隊ですが、近年確認されている画像によりますと比較的現地民として(観光客のような?)溶け込むため迷彩服を着ていない姿が目立ちます。
なので、正式採用されているACU柄でもマルチカム柄でもなく、A-TACS柄のプレートキャリアにARMAのジャケット、そしてデニムというコーディネートにしてみました! きるゆとホルモー的にはかなり可能性のあるスタイルだと思っております(笑)

グローブは定番のオークリー ファクトリーパイロットグローブですがあえて「ブラック」、サングラスは観光客風に見せる意味合いもありワイリーXです! やや普通のアイウェアに見えますが、しっかりとした防弾性能のあるサングラスですね

バックパックは陸軍に正式採用されているミステリーランチですがもちろんARMAのジャケットとの相性、そして軍隊らしさを消す為「カーキ色」のドラゴンスレイヤーを背負います

その下には、現状で配備が間に合わなかった(と言う設定で)A-TACS柄に変わり既存のACU柄で調達したポンチョライナー(スリーピングマットや野営時のカモフラージュにもなります)を装着! この「間に合わなかった感」が戦局に合わせころころ迷彩が変わる陸軍の事情に合致して不思議な実物ッぽさを醸し出すんですよね(笑)
破壊工作があるのか、これ見よがしにM72使い捨てランチャーをくくりつけ、常に最上級の装備が支給されるといわれるデルタフォースなだけにライフルはもちろん「スカー」です


ちなみにARMAのジャケットシリーズは外気を取り込めるジッパーベンチレーションが随所に設けてありますので、気温の上がる日中はジッパーベンチレーションの開け閉めで体温が調整できる為、上着そのものを脱いだり着たりしないですみます!
デティールを紐解くと「確かにアリかも・・・」と思わせる、PMCとは一味違うなんチャってデルタスタイル2011を、話題のA-TACS迷彩とARMA タクティカルディメンションジャケットで組み合わせ、ゲームフィールドにGo Go Go!です
